派遣の受付と正社員の違い

受付に強い派遣会社TOP>> 派遣の受付の基礎 >> 派遣の受付と正社員の違い

派遣の受付と正社員の違い

受付という業務はその仕事の特性からしても派遣という雇用形態が増えています。長く働くことができる仕事ではありませんし、会社側も人員の入れ替えをしやすい派遣を好むことが多いのも事実です。しかし、企業によっては正社員で受付を雇用しているところもあります。受付で働くうえで、正社員と派遣社員の違いは何なのでしょうか。

まず一番に福利厚生の違いがあります。正社員ということは会社に属していますから、会社が用意している福利厚生の制度を利用することができます。勤続年数にもよりますが、正社員の方が福利厚生が充実していることの方が多いでしょう。派遣社員は派遣会社の用意している福利厚生を利用します。とはいえ、最近は派遣会社も福利厚生の充実を図っているところが増えてきているため、大きな問題を感じない人も多い様です。

また、正社員であればボーナスが支給されますし、時給制度ではないので、月額の固定給になります。最初の契約の時点で決まりますが、交通費も支給されることがほとんどです。派遣社員の場合は時給制ですし、ボーナスもありません。交通費の支給は派遣会社との交渉になりますが、よほど派遣会社が「この会社にはこの人が必要」と思うようなことがない限り実費になります。給与面の安定は正社員の方がいいでしょう。

また正社員で受付で働く場合も、もちろん年齢制限が設けられていることも多くあります。入社して20代前半から30代前半くらいまでは受付として働けていても、一定の年齢を過ぎると部署異動をすることになります。また部署異動ではなく、そもそも受付という仕事が総務部や庶務部、秘書部などに所属している形になっていることも多く、その中での配属替えがあることもあります。寿命が短いといわれる受付の仕事ですが、一定の年齢を過ぎた後でも仕事がなくなる心配がないのは正社員のメリットかもしれません。派遣の場合は、一定の年齢に近づいてくると、企業側から契約期間の終了を言い渡されてしまいます。

あなたの働きぶりによっては企業側から総務や秘書として働くことを打診されることもありますが、そうでなければまた働く会社を探すことになります。派遣会社には様々な会社が随時人材を求めて募集をかけていますから、受付として働いた経験を生かせるような仕事を探したり紹介してもらうことになります。一定の年齢を超えた後、その後の選択肢がある意味多いのは派遣の受付かもしれません。

受付の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
テンプスタッフ 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細


Copyright (C) 2017 受付に強い派遣会社ランキング All Rights Reserved.